気がつけば大分間が……。
作業したりらくがきしたりゲームしたりと色々やっていたのですが、描いたものをあまりまとめず描いてTwitter流して、iPadに保管してそれっきり……という状態がしばらくでした。
最近落ち着いてきて大分余裕が出てきたというのもありまして、PCへのバックアップも兼ねて作成データの整理をしていました。
合わせて、ここしばらくで描かせて頂いたご依頼品を一部コミッションサイトのサンプルにまとめたので、一部切り抜きをこちらにも。

最初の頃は個人用アイコンのご相談が主だったのですが、最近は動画用のアイキャッチ用に一枚絵のご相談、ご依頼が多い気がします。
動画作成の敷居が下がってきた恩恵なのでしょうか。
ご依頼主は創作活動をされている方や、Vtuberの方からのご相談もちらほら。(上の切り抜きの一部も)
Vtuber系は、キャラデザ的なものは自分にはできそうな気がせず、こういったアイキャッチなど手軽めに使えるものをお手伝いできる方が性に合ってる気がします。
あとは、Skeb等の普及のおかげか個人観賞用のご相談も。
これは比較的海外の方のご相談が多い気がします。
「これ私のオリジナルキャラなんだけど描いて、こんなネタでよろしく」
と、資料数枚付きで来ます。
依頼に気軽さがあるなあと文化の違いというか、モノの見方の違いというか(なんといっていいかちょうどいい単語が思いつかない)を感じつつお預かりすることも多いです。
元々英訳が苦手な身なので、昔は英文が来たらひええ……ってなってたのですが、
ご依頼のやり取りは、翻訳機能等の恩恵もありなんとか何とか対応できています。(ちゃんと伝わっているかドキドキしつつ)
ただ、安心してると和訳も稀に依頼文が自動翻訳だと真逆の意味になったりするようで。(スラングぽいものとか)
読むと「ん??? よくわからない……」となるので、原文読んで調べてようやく意味の分かる内容で理解できたり。
あとは……お渡し品を見た第三者が「このキャラ(依頼主のキャラ)で絵を描いて(英文)」とくるケースも。
そんなのあるんだ!? と思いつつ、私にはそのキャラを勝手に使う権限はないので、これはよそ様のキャラだから受けれない、ごめんよ。とお返事したり。
意外と調べものする機会が多くて勉強になります、はい。
お絵かきについては、もう少し自分のも描かねばとは思いつつ。
整理ついでに描いてTwitterになげっぱなしになってたオンラインゲーム絵もサイトにいくつか追加しました。
Pixivにそのうちまとめておきたい気はします。多分、そのうち……。
自キャラは勿論好きなのですが……絵が自分ですから、こう、何と言うか……見慣れている感とアラが先に目につくのが悩ましい所です。